う~み理事長被災地で避難訓練

4月29日、う~み理事長NPOなとわと交流のある南三陸町戸倉地区に行って、一緒に避難訓練をしてきました。

NPOなとわから寄贈をした備蓄品を入れる倉庫からテントなどを出して実際に訓練。そして、救急救命心肺蘇生法講習もうけてきました。

地元の新聞社が記事を載せてくれました。

 

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130430t13025.htm

 

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避難用テント設置訓練 宮城・南三陸の戸倉中仮設住民

訓練で高台に避難した住民が一時避難所代わりにテントを設置した

 高知市のNPO法人などが宮城県南三陸町戸倉の戸倉中仮設住宅に、一時避難所として使用するテントなどを寄贈した。仮設は東日本大震災の津波浸水域にあり、いざという時には裏山に逃げる必要があるため。住民たちは29日、実際の避難訓練で使い方などを確認した。
 訓練には入居者ら約40人が参加した。仮設裏の高台に避難した後、南三陸消防署員の指導でテントを設置した。
 テントは同地区で支援活動を続けるNPO法人なとわ(高知市)と、同法人みらい南三陸(南三陸町)が仮設住宅の自治会に寄贈した。5~6人用15張で、寝袋15個、懐中電灯15個も贈呈した。
 戸倉中仮設住宅は標高20メートル弱の場所にある。昨年12月7日の地震で津波警報が発令された際、入居者は裏山に避難したが、風雨をしのぐ施設がなく、不安の声が上がっていた。このためNPOが募金を呼び掛け、テントなどをそろえた。
 訓練には、なとわ代表の歌手うーみさん(35)も参加。自治会長の三浦重治さん(72)は「昨年の避難では寒さに苦しみ、避難所の必要性を痛感した。テントの寄贈はありがたい」と感謝した。
 今回は新たに「寝たきりの高齢者を運ぶ手段がない」との意見も出た。うーみさんは「とても大切な指摘。リヤカーや担架の整備を考えたい」と話した。

 

2013年04月30日火曜日 河北新報東北のニュースより

 

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また、交流をしているNPOみらい南三陸のホームページにも、様子を載せていただいています。

http://mirai-minamisanriku.jimdo.com/

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コメント: 1
  • #1

    石元 (内緒) (日曜日, 06 12月 2015 14:51)

    毎週ラジオ聴いてます。話を聴くといろいろ考えさせられるので、自分の子供たちにも、考えてもらいたいし、意味のある歌と話をしに来てほしいです。子供たちがどんな感じでとらえるかはわかりませんが、必ず良くなると思います。是非自分の子供たちが、通っている小学校に来てください。子供たちが大人になっていくなかで、必ず上向き、前向きな考えになると思います。